ビアンブア・マンションには
1人の要介護外国人白人男性がいました。
彼は毎朝、男性タイ人看護士と一緒に
朝食を食べ、新聞を読み、その後出かけるという生活。
今まで必要に迫られていないこともあり、
海外で介護を受けるという考えは全くありませんでした。
しかし、あの白人男性を見ていると
医療費の高い国で十分な介護を受けられずに暮らすよりは
医療水準が高いタイで満足のいく介護を受けるのも、
ひとつの方法だということに気づかされました。
ただ、海外で介護を受けるとなると
衣・食・住、言葉などさまざまな問題は出てきます。
一方、介護環境がぜんぜん整っていない日本も
問題は山積み。
どちらがいいとはいえませんが
新しい選択肢に気づいた1日でした。
(2009年3月 4日作成)
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