チョンノンシー駅そばを歩いていたら
なにやら無料のドリンクを配布中。
多くの人がもらっていたので
僕らも手にとってみました。
なんとそれは日本でよく見た紅茶。
そう、キリンの午後の紅茶でした。
タイでは3月上旬に新発売したばかり。
試飲した紅茶は日本でおなじみのミルクティーとレモンティー。
あともう1種類、ストレートティーも発売し、計3種類を発売。
どれも440mlペットボトル入りで
ストレートティーとミルクティーが18バーツ、
レモンティーは20バーツで販売。
値段の違いは不思議ですが、安いですね。
以外なことに、現在のタイ飲料市場には
English Teaというジャンルがないらしく
キリンビバレッジはこのジャンルの確立を目指すようです。
ぼくらは甘い飲み物はちょっと苦手ですが
タイ人は甘い飲み物が好きな人が多いようなので
午後の紅茶はけっこう売れるかも。
それにしてもタイで新商品の試飲は初体験でした。
(2009年4月 1日作成)
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