旧市街のほぼ中心部に位置する仏塔、
ワット・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)。
入り口には豪華な蛇や孔雀の装飾が施され
内部には巨大な仏像があるのですが、
修復中で中は見れず、奥へ進むとさらに大きな仏塔が。
1400年初期完成当時は高さが86mもあったそうですが
1545年の地震で半壊。
ユネスコや日本政府の援助で1992年に修復されたそうですが、
当時の建築記録がないため
新しいく取り入れられた部分もあるとか。
仏塔の中間にはタイを象徴するゾウの彫刻もありますが
半数以上がなくなっています。
ワット・チェディ・ルアンを見学しているとたくさん犬を見かけます。
ただ、日中はかなり暑いため、皆日陰でお昼寝中。
こんなところにも。
犬がちょっと苦手な僕。
知らずに座わり、かっなりびびりました。。。
この寺院では犬の世話をしているようで
犬のための寄付金箱がありました。
(2009年2月23日作成)
(2009年2月23日更新)
(2009年2月23日更新)
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