タイに数十店舗ある日本食レストラン、FUJI(フジ)。
シーロム・コンプレックス地下にある富士に行ってきました。
案内された席はテーブルごとに仕切りのある、くつを脱いで座れる席。
店内には竹があり、かなり"和"を意識しています。
タイ人が多かったので、日本人向けというよりタイ人向けなんでしょう。
メニューは寿司、刺身、そば、うどん、定食等さまざまあり
どれもおいしそうですが、刺身だけは注文する気になれませんね。
豚しょうが焼き定食120バーツ(約360円)。
日本のしょうが焼きとは違いタイ風にアレンジされ
なぜか、一味がかかったマヨネーズつき。
しょうが焼きの味ではなかったのですが、味はおいしいです。
ただ、マヨネーズは余計でしたが。
おいしかった、とんかつ定食130バーツ前後(約390円)。
富士の白米は日本米のようで、ご飯がパラパラしておらず、
やわらかくておいしく食べれます。
ただ、定食の不思議な点は、漬物の代わりにキムチがあること。
揚げだし豆腐も一口サイズでちょっと変わってます。
揚げたて、アツアツでおいしかった、鳥の唐揚げ。
ポテトサラダの春巻き。
普通におしかったんですが、こんな料理、日本にはなかった気が。。。
焼き飯は日本米を使っているので、パラパラ感は少なかったですね。
この日はビア・シン(シンハー・ビール)大2本も飲み、
合計800バーツ(約2400円)を超えていました。
ちょっと高い?と思ったら、サービス料10%がかかっていました。
手続きに時間がかかりますが、クレジットカードで支払えます。
富士のホームページ、FUJI JAPANESE RESTAURANT、
タイ語は全く読めませんが、ちょっと変わったトップページです。
そして、富士を経営するTSUKUI GROUP、
タイでは日本食レストラン、日本ではタイ料理レストランを経営しています。
日本のタイ料理レストラン、バンコク・キッチンは日本人好みにアレンジされ
おいしそうですが、いいお値段します。
後日、夫婦で行ったときのメニューです。
甘みが少なめ、いなり寿司70バーツ(約210円)。
あっさりダシがなかなか良かった、鍋焼きうどん140バーツ(約420円)。
ちょっとソースが変わっていた、焼きうどん80バーツ(約240円)。
富士オリジナルブランドの冷たい緑茶。20バーツ(約60円)。
この緑茶は日本のペットボトルでもなかなか出会えない濃さで
気に入った緑茶です。
このときの支払いは300バーツちょっとで
クレジットカード払いができました。
(2009年3月21日更新)
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