タイでよく見かけるDoi Tung Coffee(ドイ・トゥン・コーヒー)。
サラディーン駅を降りてすぐの場所にドイ・トゥン・コーヒーがあり
Free WiFiが使いたくて入ってみました。
店内は明るく、座席のほとんどがソファーなのでくつろげる雰囲気。
ここでカフェラテ(65バーツ)を注文したら、
出てきたのはオリジナルデザインの細長いカップ。
飲んでみると、濃いだけでなく、とってもいい風味!
ちょっとあま~い風味。
甘味料が何か入ってるんじゃなく
コーヒー豆自体の風味がすごくいい!
Free WiFi目的で入ったドイ・トゥン・コーヒーでしたが
フリーで使えるのは30分まででした。
でも、コーヒーが予想以上に美味しくて、気に入りました!
数日後、カフェラテを飲みに来たついでに
コーヒー豆1パック(200g)を買おうとしたら、お店の人に、
もう1パック買うとドリンクが1杯無料になりますよ、と言われ
1パックで230バーツ(700円弱)なら安いと思い
コーヒー好きの僕らは、ついつい買ってしまいました。
このドイ・トゥン・コーヒー、
タイ北部の山岳地帯で栽培されています。
もともと北部の山岳地帯はケシが大量に栽培され、
農民たちの生活は貧しく、麻薬による健康被害もひどかった地域。
そんな現状の地域をご自身で実際に視察されたプミポン国王が
麻薬撲滅に立ち上がり、商品作物で生活ができるよう資金を提供。
そして、プミポン国王のお母様の出資によって設立された、
メイ・ファー・ルアン財団がドイ・トゥン・コーヒーの生産管理、販売を
行っているそうです。
収穫は手作業で行われ、より良い豆を厳選。
だから、あんなに風味がよかったんだと納得。
そういえば、入り口付近にはかわいいデザインの
製品がいろいろ売っていました。
これらはタイ北部の山岳民族によって作られたものなんだと思います。
ちなみに、カフェラテと一緒に頼んだティラミスも
おいしかったです!
Doi Tung Coffee
場 所:サラディーン駅(シーロム・コンプレックス側)の下
営業時間:毎日 7:00~10:00
その他 :クレジットカード利用は300バーツ~
(2009年11月24日更新)
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