タイスキで有名なコカグループは、様々な飲食店を経営しており
日本食レストラン、牡丹亭もそのひとつ。
というわけで、コカ本店、マンゴー・ツリーにひき続き、
牡丹亭(botantei)に行ってきました。
牡丹亭というと、BTSプロンポン駅近くの
プレジデント・パーク・ホテル内にある店舗が有名ですが
実はBTSチョンノンシー駅から歩いて5分ほどの距離にある、
トリニティ・シーロム・ホテル(Trinity Silom Hotel)内にもあります。
トリニティ・コンプレックス(Trinity Complex)という
ショッピングモールの奥にあり、ちょっとわかりにくいかも。
僕たちは2週間以上この近辺に滞在して、やっと知った場所です。
シックなデザインで落ち着いた雰囲気の店内。
鍋物ができるテーブルやバーカウンターもありました。
メニューはかなり豊富です。
ここでは日系以外のお店としては初の生魚を使った料理、
鉄火丼を注文。
味噌汁つきで見た目はいい感じ。
が、わさびの量が日本の約4倍!多すぎます。
これを見て、ここはタイ人向けの日本食レストランだなと感じました。
というのも、タイ人は寿司や刺身を食べるときに
日本人からは考えられないほどの量のわさびを使うんです。
寿司にはわさびが入っているというのに、さらにわさびをつけます。
たっぷりわさびを使わないと、薄味で、物足りないようです。
日本食の味わい方を間違ってますよね。
というわけで、僕らはわさびを1/4ほどだけ使って食事。
160バーツ(約480円)という値段にしては
生臭さなどもなく、ご飯の酢もほどよい感じでおいしく食べれました。
もう1品はカツカレーを注文。
カレー自体は辛くなかったのですが、
味はちょっとタイ風にアレンジされてる気がしました。
140バーツ(約420円)でかなりボリュームがありました。
これにシンハービールのスモール80バーツ(約240円)と
緑茶35バーツ(約100円)を頼み、サービス料がかかって
約460バーツ(約1380円)。
値段は安かったのですが、たぶん2回目はない気がします。
と、前回書いてましたが、どーしてもうどんが食べたくなったうえ、
ホテル近くにここしか日本食レストランがなかったので、
2009年11月にまた行ってきました。
温かいうどんは天ぷらなど油を使っているものしかなかったので
あっさりした、ざるうどんを注文。

これが、想像以上においしかった!
量は少ないですが、うどんはコシがあり、つゆもおいしい。
しかも、炒りゴマ付きで風味もあり。
これで110バーツは安いです。
見た目、ちらし寿司のようにも見えますが、
これは冷やし中華です。

というわけで、牡丹亭の麺類が予想以上においしく
前回とは間逆になってしましますが、、、
また、麺類を食べに来たいと思いました。
牡丹亭 -botantei-
住 所:150 Trinity Complex,Soi Phiphat 2,Silom,Bangrak,Bangkok 10500
電 話:02-231-5408
その他 :クレジットカード可
サービス料10%かかります。
(2009年11月19日更新)
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